2024年12月6日金曜日

棚場の雑木たち(と雑談)

~日々の楽しみ、心のゆとり~ 

こんにちは、盆栽なんごくの松浦です。

いかがお過ごしでしょうか。(^▽^)/ 

今日も素晴らしい一日であります。 



会社に大きなモミジが植えられているのですが、
12月に入ってようやく真っ赤になってきました。


盆栽界では大小問わず秋の展示会もあります。

ただ、宮崎市では赤く染まった紅葉が展示できるのは
11月末から12月になってしまいます。


秋の展示会が無いのはそれが原因なのでしょうか。


ひょっとしたら盆栽人口が少ないだけかもしれません。
(詳しいことは知りません…(;^ω^))。


ちなみに2月は梅の展示会があります。

梅はちゃんと2月に咲きますよ。

宮崎の盆栽事情を知るには地元の盆栽園や
愛好会にお世話になった方が良いのでしょうが、
私は一人でやってます。

仲間たちと切磋琢磨するのも楽しみの一つです。



けど、



一人の方が気楽なので一人でやってます。

ほぼ独学です。
昔から一人で行動して独学で勉強するタイプなので
自分でモノゴトを調べて判断する方が良い勉強だと
思ってます。

もちろん失敗や恥ずかしい話は山ほどあると思います。


(このカエデは石を噛んでます)


先輩や上手な方に教わるのはどうも苦手です。

「あれが良い」、「これはこうしろ」、
「これはダメだ」、「それは違う!」云々…(笑)


そんなんが苦手です( ̄∇ ̄;)



(紅葉の時期なのにカリンは青々としてます)




仕事場でもいらっしゃいますね。

つい教えてしまうベテランさんたち。

新しい社員に色々と教えて頂けるのはありがたい。

しかし...。


情報量が多すぎてついていけません笑。




情報や知識のシャワーを浴びせるよりも、
こちらが質問した時に的確に答えて頂けると
嬉しいです。


分からない時はちゃんと聞きますから。
(*・ω・)/ハーイ
(雑木の冬姿はいいですね。イワシデです。)




学びには個人のペースがあります。

集団の競争の中で懸命に頑張るヤツもいれば、
一人でコツコツとやっていくヤツもいます。

どちらも正しいやり方で、ただ単に個人が
どちらを選ぶかということですね。


盆栽もどのようにやっていくかは個人の自由です。

愛好会に入れば教えてくださる方も多いでしょうし、
定期的に展示会があれば、目標も出来ます。

何より仲間が出来ますね。
(ここが楽しいところだと思います)




ともあれ、
私は変わらず一人でコツコツと
作っていくと思います。




寒い日々がやってまいりました。

ご自愛あれ。





今日もお天道様に感謝です。 


では、また。(^^)/~~~



**********

ご覧くださいませ😁😁


インスタグラム、フェイスブックは
「盆栽なんごく」で検索!!

**********










2024年12月1日日曜日

ウメちゃんは花の準備をしています

~日々の楽しみ、心のゆとり~ 

こんにちは、盆栽なんごくの松浦です。

いかがお過ごしでしょうか。(^▽^)/ 

今日も素晴らしい一日であります。 



師走になってしまいました。

2024年もあと1ヶ月です。


宮崎市も5℃くらいまで冷え込むように
なってきました。

南国といえど寒いです。



そしてウメちゃんは花の準備。
もっとも花の準備は夏から始まっています。

暖かい日の累計が何日と続けば花芽を
用意するという仕組みらしいです。

そうなると気を付けなければならないのは
剪定の時期ですね。

花芽を準備しようとしている時期に
剪定してしまうと、その芽たちが
全部葉芽となって成長してしまいます。

そうなると花が咲かなくなるので
剪定は5月から6月ごろに済ませておきましょう。



そうやって夏に準備された芽が今になって
少しずつ膨らんできています。
新芽になる「葉芽」と花になる「花芽」は
大きさが違います。

葉芽は小さく尖っていて、花芽は大きく
丸みを帯びています。
これは「花芽」ですね。






「葉芽」なにるとこんなに小さくなります。
ここには花は咲きません。

そのかわり、来年の春から新芽が伸びてきます。


もっと早くに分かれば良いのですが、
夏ごろには芽の違いを見分けるのが難しく、
秋以降になってハッキリわかるという具合です。



葉の表面のザラつきやツルツル感で
花芽と葉芽の違いが分かるみたいですが
まだ感覚がつかめませんね。



ウメちゃん名人と呼ばれる日は
まだ遠い先の話です(;^_^A


毎年少しずつ観察しておけば、
違いが見えてくるようになるでしょう。



精進致します。
(`・ω・´)ゞ




今日もお天道様に感謝です。 



では、また。(^^)/~~~


**********
ヤフオク出店中!!


ご覧あれ!




ご覧くださいませ😁😁


インスタグラム、フェイスブックは
「盆栽なんごく」で検索!!

**********









2024年11月24日日曜日

晩秋の棚場

~日々の楽しみ、心のゆとり~ 

こんにちは、盆栽なんごくの松浦です。

いかがお過ごしでしょうか。(^▽^)/ 

今日も素晴らしい一日であります。 



11月も後半です。

いつの間にか晩秋。




20代の頃によく言われました。

「年齢を重ねると月日が早く過ぎていく。」

「10年が束になって過ぎていく…」云々。



たしかに30歳を過ぎてから10年は
あっという間でした。

気持ち的にはあの頃と変わっていないのですが…。

もっと言うと高校卒業した18歳の頃と
あまり変わっていない気がします。




小さい頃は大人が立派に見えたものです。


自分が20歳になるころには立派な人間に
なっているものだと思っていた。


しかしその年齢に達した時に感じたのは
「なんだ、この無責任な20歳は!」
という感情だった。(笑)


30過ぎても立派なのかどうなのか
分かりゃしない。


イワシデという樹は時間が経つと
幹肌が白くなります。
冬には落葉して休眠。

枝先一つで寒々しい日々が表現される樹です。






ピラカンサは実を付けて満艦飾。
赤い実を付けるのはピラカンサの仕事。

イワシデにはイワシデの仕事があり、
ピラカンサにはピラカンサの仕事がある。



今年もあっという間に終わりそうです。



自分には自分の仕事があるというのであれば
その仕事をやることに集中すればよし。


ただ、ないものねだりは欲張りってもんですぜ。
(* ̄▽ ̄)フフフッ♪


自分の出来ることを、
自分の出来る範囲で
ベストを尽くしましょう。





今日もお天道様に感謝です。 


では、また。(^^)/~~~



**********


ご覧くださいませ😁😁


インスタグラム、フェイスブックは
「盆栽なんごく」で検索!!

**********








2024年11月16日土曜日

カエデを畑から上げる

~日々の楽しみ、心のゆとり~ 

こんにちは、盆栽なんごくの松浦です。

いかがお過ごしでしょうか。(^▽^)/ 

今日も素晴らしい一日であります。 



ダンロップフェニックスの週です。


昔はタイガーウッズも参戦して
大騒ぎだったそうです。

今年は松山英樹が来てますね。

男子ゴルフは見に行ったことがありません。

というのも、見てもあまり参考に
ならないと聞いたことがあるからです。

女子ゴルフはアマチュアと飛距離が似ているので
参考になりますよ。

岐阜のゴルフ5レディスを見に行ったことが
あります。

イ・ボミ全盛期の頃です。



対して男子ゴルフはティショットが
ミサイルみたいに飛んで行って、
それを見てしまうと自分のゴルフに
自信が無くなってしまうとか…。


プロを見るのも参考になりますが、
上には上がいます。

頂点を見てしまうと果てしないですね。



人の山をみてもしょうがない。

自分の山に登ればいいのです。

人には人の山があり、
あなたにはあなたの山があります。



どの山に登るかは自分で決めれば
良いのであります(^▽^)/





こちらは私の山です。
知り合いの小さな畑を借りています。

黒松、真柏、カエデ、モミジなどなど...。
ボールペン大の太さの苗を束ねて
植えつけて一年でこうなります。

畑の良いところは成長が早いこと。

デメリットは根の整理が大変なこと。


太い根が走るのでこのまま使えるわけではなく、
鉢に入れて細い根っこを出す必要があります。

あと、切り込みも大変。
植えつけて一年も経ってないのに
成長が早すぎて全長は背丈を超えます。

それを2回、3回くら剪定して
畑から上げたものがこの状態です。






成長の早さを利用してこういう素材も出来ます。
苗を針金で束ねて植えておくと
針金結束と同じ要領で途中から発根します。


1980年代の盆栽雑誌に掲載されていた方法です。

先人たちは色々とやっていたんですね。





上には上がいるものです。


私は私の山を登ります。


「ジコトザン・ノボリヴィッチ」と
ある書籍に書いてありました。

(自己登山登り道だそうです笑)




今日もお天道様に感謝です。 

では、また。(^^)/~~~



**********
ヤフオク出店中!!

ご覧あれ!





ご覧くださいませ😁😁


インスタグラム、フェイスブックは
「盆栽なんごく」で検索!!

**********








2024年11月10日日曜日

黒松と遊ぶ

~日々の楽しみ、心のゆとり~ 

こんにちは、盆栽なんごくの松浦です。

いかがお過ごしでしょうか。(^▽^)/ 

今日も素晴らしい一日であります。 





トイレの神様はいるのでしょうか??




毎日、職場のトイレ掃除をしています。

掃除すると女神さまがほほ笑むと謳う曲が
ありましたね。


ホントか知らんと思いながら毎朝掃除タイムです。


それを続けると臨時収入があるとか云々…、
SNSで見かけたことがあります。

そもそも、そんな下心満載で掃除をして
女神さまは私に報酬などもたらしてくれるのか。


甚だ疑問であります。





そんな私の息抜きは盆栽と遊ぶこと。

これに尽きる。
来歴も分からない黒松。

たぶん2年生苗をザル培養していたものです。

いまでは6号鉢に入っています。




古葉を取ると少しスッキリ。
ウネウネと曲が入ってますが、
どうやって作ったものかと悩みますね…。

緩い曲の方が樹形がハッキリして
作りやすい場合があります。

ただ曲げればいいと思ってやってしまうと
後になって悩むことになります…(;^ω^)


そんな悩みも楽しさの一つです。






こちらもザル出身だったと思います。
こうしてみると枝葉が多いですが、
無駄な部分を削いでいくと、
まだまだ発展途上です。

先日もお伝えしたように、
古葉を全部取ってしまうと
樹勢を損ねるかもしれません。

来年も元気で育って欲しい!と思う方は
古葉を残してみるのも一つのアイデアかと
思います。

観賞段階にないものに古葉取りの必要が
あるかと問われると、答えに困りますね…。

こればかりは経験値を蓄えていくしかなさそうです。







さて、週明けからもトイレ掃除を頑張りますよ。


一攫千金を夢見て。
(* ̄▽ ̄)フフフッ♪






今日もお天道様に感謝です。 


では、また。(^^)/~~~



**********
ヤフオク出店中!!

ご覧あれ!





ご覧くださいませ😁😁


インスタグラム、フェイスブックは
「盆栽なんごく」で検索!!

**********






2024年11月3日日曜日

またヒメシャラの種を播く

~日々の楽しみ、心のゆとり~ 

こんにちは、盆栽なんごくの松浦です。

いかがお過ごしでしょうか。(^▽^)/ 

今日も素晴らしい一日であります。 



曇り空晴れて良き秋晴れの一日。


そういえばYoutubeなるものを
やってみると言ったものの…、

更新されておりません。


どうも続かない様子…。


喋ることは出来なくもないですが、
書く方が楽です。

動画撮って編集して、アップしても
時間が掛かるだけでなんとも費用対効果が
得られない模様。

そうなると一時の熱は冷めて、
用意されたマイクなどはその辺に
ほったらかしという始末。


人間とはどうもこういう生き物らしいですね
(苦笑...)。



というよりも、
得意なことでやっていこうと
開き直ればよろしいのであります。


撮るより書く方が得意だということで
私は書くことにします。

(動画は気が向いたときに
やってみます~)




今年もまた種を採取する季節です。
採取というか拾うと言った方がしっくりきます。


玄関先のシンボルツリーとして
ヒメシャラがあります。


かれこれ30年以上もこの地に根付いて
ご覧の太さにまでなりました。
高山植物に近いヒメシャラですが
酷暑に耐えて毎年生き延びています。


種を「採取」ではなく、「拾う」のは
すでに落ちているから。
先月の台風で全て落ちたようです。

地面にたくさん転がっていますので
それを拾うのが私の仕事。
殻の中には小さな種がいくつかあります。

薄いものが多かったので成熟する前に
落ちてしまったのでしょう。


とりあえず50粒ほど採ったでしょうか。
どれくらいの確率で芽が出るかは分かりません。

一昨年も同じことをやって発芽は2本だったと
記憶してます。


ヒメシャラの発芽率が悪いのではなく、
種が成熟しきっていないのが原因かと思われます。
(たぶん…)



また春に向けての楽しみが
出来てしまいました^^




今日もお天道様に感謝です。 


では、また。(^^)/~~~


**********
ヤフオク出店中!!

ご覧あれ!





ご覧くださいませ😁😁


インスタグラム、フェイスブックは
「盆栽なんごく」で検索!!

**********






2024年10月27日日曜日

実生7年目?の黒松

~日々の楽しみ、心のゆとり~ 

こんにちは、盆栽なんごくの松浦です。

いかがお過ごしでしょうか。(^▽^)/ 

今日も素晴らしい一日であります。 



ずーっと雨模様。

なかなか日が射しません。

雑木類は新芽を出して夏場のダメージから
回復してきました。

ただ、松柏類は日照不足です…。



ちょっと早いですが、黒松の
古葉を取ってみましょう。
2018年実生なので7年目ということになります。

ちゃんと札を付けておかないと
何年の実生なのか記憶が曖昧になってきます…。


芽切りの時期がかなり早かったので
二番芽は伸びてますね。

古葉取りは成長が止まる晩秋から
冬にかけて行います。
古葉を取ってスッキリさせると
樹形構想を考えやすくなります。





ところで古葉取りについて面白い記事を
見つけました。


2014年頃の雑誌に載っていた記事です。

とある有名作家の弁としてこう書いてあります。

「古葉を11月に取る理由が分からない。
樹勢は枝葉の総量に比例するのだから、
観賞段階でない場合は翌年までそのままに
しておいた方が樹勢が乗るはず。」


「翌年まで残した古葉は芽切りの時に
一緒に取ってしまえばいい。」


なるほど。

一理ありますね。


実は当方も一度試したことがあります。

古葉を翌年までそのままにしておいて
芽切りの時に整理する。

たしかに樹勢は良かったような気がします。
(気がするという程度ですが…)

その翌年も樹勢は良かったので
効果があったのかもしれません。


毎年触らずとも、一年くらいはそのままに
しておいてゆっくり休ませるのも
樹にとってはありがたい事かも。



焦らずじっくり、ですね^^




今日もお天道様に感謝です。 



では、また。(^^)/~~~



**********
ヤフオク出店中!!

ご覧あれ!





ご覧くださいませ😁😁


インスタグラム、フェイスブックは
「盆栽なんごく」で検索!!

**********





2024年10月20日日曜日

サツキと遊ぶ

~日々の楽しみ、心のゆとり~ 

こんにちは、盆栽なんごくの松浦です。

いかがお過ごしでしょうか。(^▽^)/ 

今日も素晴らしい一日であります。 




今日の朝は長袖のトレーナー着て散歩しました。

ちょっとばかり肌寒かったですね。



そんな時期にサツキと遊ぶ。
こういう素材はホームセンターや園芸店に
多く出回っています。


このまま鉢に入れ替えて
花を楽しむこともできるのですが…。
せっかくなので手を加えて盆栽らしく
仕立ててみましょう。



こうした素材の場合はどのくらいの
樹高にしたいか、どういった樹形にしたいか
ということを想定しながら進めます。
かなりの枝を切るので練習になりますよ。


太い枝だけを残して背の高い文人木風に
することもできますし、全体を刈りこんで
こんもりと作ることもできます。


今回のようにミニサツキを作り時は
太い枝を全部抜きます。



3年経ってふんわりと出来ていれば
いいかなという感じです。
今はヒョロっとしていますが、サツキは
太りが早いので数年経つと雰囲気が
違ってきます。


ちなみに、植替えは2月頃の予定です。

今やってしまうとすぐに冬が来てしまいます。

冬を越してから植え替えた方が安全ですね。




こうして一から作ると楽しいものです^^





今日もお天道様に感謝です。 

では、また。(^^)/~~~



**********
ヤフオク出店中!!

ご覧あれ!





ご覧くださいませ😁😁


インスタグラム、フェイスブックは
「盆栽なんごく」で検索!!

**********



2024年10月13日日曜日

作家展

~日々の楽しみ、心のゆとり~ 

こんにちは、盆栽なんごくの松浦です。

いかがお過ごしでしょうか。(^▽^)/ 

今日も素晴らしい一日であります。 





東国の彼方、

大宮盆栽美術館では
作家展が開催されているようです。


10月下旬には昭和記念公園にて
作風展も開催される予定とのこと。

作風展と作家展は見ていて
とても面白いです。
(雑誌やSNSでしか見られませんが…)



国風展や大観展に出展される盆栽とは
全く違う趣の樹々が見られます。


作家が本当に表現したいように作った世界は
大衆向けのものとはずいぶん違うようです。


そこが面白いところですね。





私の好きな作家さんは清香園の
山田登美男さん。

(会ったこともありませんが…。
勝手にファンになっております)



「この作品はあの人のものだ」と分かるくらい
特徴的です。


作品の特徴がブレないところは
ぜひ見習いたいと思います。




私も心のブレない作品を作りたいものですね。




と言いつつ、

あれもやりたい、これもやりたいと
心はいつもブレておりますが…(;^ω^)



精進、精進。




作家展と作風展。



ぜひご覧になってくださいませ。








今日もお天道様に感謝です。 



では、また。(^^)/~~~



**********


ご覧くださいませ😁😁


インスタグラム、フェイスブックは
「盆栽なんごく」で検索!!

**********



2024年10月6日日曜日

古葉が茶色くなるころ

~日々の楽しみ、心のゆとり~ 

こんにちは、盆栽なんごくの松浦です。

いかがお過ごしでしょうか。(^▽^)/ 

今日も素晴らしい一日であります。 




さて、みなさまの棚場で黒松や五葉松たちの
古葉はどうなっているでしょうか。


もう古葉は取ったよーという方も
おられると思います。

秋になると黒松や五葉松の古葉が
茶色く変色してきます。
松類は葉が3年付きます。
去年葉、一昨年葉と今年の葉です。

毎年古葉を取れば今残っているのは
去年の葉ですね。


要らないものは落としていくという
植物の知恵。

冬になって指で取るか、ハサミで根元ギリギリを
切るという方法もあります。

ただ、今の時期に変色しているものは
手で触れればすぐに落ちるので
その都度取ってあげましょう。
古葉が落ちれば今年の新芽だけになって
スッキリした黒松くんの出来上がり。


黒松や赤松、五葉松は古葉を取ってあげると
キリっとした姿になるのでカッコ良くなります。



冬の観賞の季節に向けて
ちょっとずつ仕上げていきましょう。





今日もお天道様に感謝です。 


では、また。(^^)/~~~


**********


ご覧くださいませ😁😁


インスタグラム、フェイスブックは
「盆栽なんごく」で検索!!

**********