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2023年4月8日土曜日

サツキ咲く(早いぞ…)

~日々の楽しみ、心のゆとり~ 

こんにちは、盆栽なんごくの松浦です。


いかがお過ごしでしょうか。(^▽^)/ 



陽気過ぎてサツキが咲いてしまいました。

地植えしたものなんですが、
なぜか1ヶ月ほど早く咲いています。

地温が温まったのでしょうか?

ほかの樹種も今年はどうやら芽動きが
全体的に早いようですね。
(SNS情報です…)


しかしこんなに急に咲いてしまうとは…。


上の写真は深山満月。




そしてこちらは筑峰(ちくほう)。
両方ともミヤマキリシマとの掛け合わせです。

サツキかミヤマか長いこと論争(?)されてきた
ようですが、サツキ協会に登録されたことで
サツキとして認定されたようです。


ツツジもサツキもミヤマキリシマも咲く時期が
違うだけで同じ科の植物なんですが、品種登録
となると色々と揉めるのでしょうか(;^_^A




こちらは花の時期を間違えなかったツツジ。
宮崎市ではちょうど今頃が咲く時期です。

ヒョロッとした樹ですが、泥鉢の映りも良く
お気に入りの一鉢です。

ポット苗から本鉢に入れると急に盆栽らしくなります。

太幹でガッチリした樹よりも、このくらい繊細な
姿の樹が好きですね。

少しずつ古さも出てきているのでこのまま
じっくりと持ち込んでいきましょう。


 では、また。(^^)/~~~



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2021年8月16日月曜日

サツキの挿し木苗

こんにちは、盆栽なんごくです。 



2019年の挿し木。

2年前ですね。

花後に新梢を使って鹿沼土に挿してます。


同年秋ごろには根も出ているのでこんな状態。
翌年まで待っても良いのですが、互いの根が絡んで一本立ちさせるのが大変になります。


というわけで鉢上げしたものです。
挿したのは大盃と鶴翁。

鶴翁は新梢と古枝を使ってます。



あれから時が過ぎてどうなっているでしょうか。
こちらは両方とも鶴翁。ミヤマ系の品種ですね。

新梢を使ったものはこんな具合です。ミヤマ系ですから大盃などと比べると少し成長が遅いようです。









こちらは古枝を挿したもの。
去年一年間、花壇に植えてありました。地に下ろすと根が自由に伸びるので成長は早くなります。新梢挿しに比べると足元や枝が太っているようです。



花芽形成が始まっているので、蕾らしき小さなかたまりが先端にたくさんついてます。
樹作りを考えると咲かせるかどうかで悩むところ…。
枝づくりや幹の太りを考えると蕾は全て取って、2月頃に剪定する方法があります。蕾を取るわけですから花は咲きません。


咲かせる花を全部取っておけば、その分のエネルギーを幹の肥大や各枝の成長に回せるわけですね。


盆栽にも目標とそれに近づくための戦略が必要です。優先順位を考えてから作っていくようにしましょう。


サツキは咲かせてなんぼですから花は見たいものですが、盆栽の骨格を作ってからでも花は見られます。



それまで我慢できるかなぁ…。


では、また。



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2020年5月31日日曜日

ミヤマキリシマをバサッと剪定


小さな花を咲かせてくれたミヤマキリシマです。


花後の剪定をしようかと。

枝葉が多く出ていますが、枝は無造作に出ているだけで何とも作りづらいです。



深山霧島はツツジ同様に一か所から何本も吹いてきますね。

こういう枝だらけです。



バシバシ切って、最後は骨格だけ。
小さな枝を取ってみると骨組みはこれだけです。

ここからまた吹かして作ってみましょう。
夏の花芽分化に間に合うでしょうか…。



こういう古枝を挿せばミニ素材が出来ます。

また増えてしまうかも…。






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2020年5月23日土曜日

ミヤマキリシマ咲く



深山霧島です。 


購入した時はボサボサでした…。



春先に植え替えてちょっと剪定して、


最近ようやく咲き始めました。

残念ながら品種は分かりません。
きっと霧島連山に生えていた樹の末裔でしょう…。

小さい頃は霧島連山あたりによく連れて行かされました。家族旅行というか遊びというか。その頃に山肌に咲く深山霧島を見たはずです。が、興味のないものには目が行かないものですね。全く覚えてません…。

自然に自生しているものには赤系や紫系が多いようです。硫黄の匂い立ち込める火山帯でよく生きていけるものですね。霧島の麓にはたくさん生えてますが、採取は厳禁であります。

増やす時は挿し木しましょう。




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