こんにちは、盆栽なんごくの松浦です。
いかがお過ごしでしょうか。(^▽^)/
今日も素晴らしい一日であります。
梅雨が明けたはずなのに連日雨です。
やはり発表が早すぎたのではないでしょうか(笑)。
いつもは7月の中旬ごろなのに。
気象庁は功を焦ったのでは…。
(そんなわけないか)
雨模様の日はイワシデの取り木を見てみます。
一ヶ月くらい前から少しずつ様子を見ていました。
そのころは全く発根していなかったのですが、どうやら根が出てきた模様。
仕掛けたのはまだ寒い春先だったと思います。
大丈夫か…(;^_^A
とりあえずミズゴケを解かずにそのままスリット鉢へ投入。
そもそも、なんでこんな二又の部分を取り木したのでしょうか。
その理由さえ忘れています。
取り木を仕掛ける時は大いなる皮算用をして、そして数か月後の発根を夢見て実施するのですが、いざ切り離しのときになると、この二又の部分に仕掛けた理由など本人も覚えていません。
リスは冬に備えて木の実を集めます。多くの実を蓄えて自分だけの場所へ隠すそうです。しかし時間が経つと忘れてしまい、せっかく集めた実をどこへやったか忘れてしまうのだとか。リスも木の実を集めているときは大いなる皮算用をしているのでしょう。
取り木に成功したのは良いものの、これをどうやってどのような樹形にしていこうかとまた迷う日々が始まります。
楽しみを作っているはずなのに悩み事を増やしてしまうのは人間だけではないかと思います。
そしてもう一本。
これは悪くいないかも。This isn't as bad as the first one.根の出ている方向が気になりますが、懸崖樹形としていけそうです。
そういえば二本とも針金結束法です。
最近は環状剝皮よりも針金結束の方を多用してます。
なんか簡単なので…。
太めのアルミ線を2~3巻きして端どうしをねじって結わえてきつく縛っておくだけ。あとはミズゴケを当てて終了。
環状剝皮と比べても結果は変わらないと思います。
お試しあれ^^
今日もお天道様に感謝です。
では、また。(^^)/~~~
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