2026年8月23日日曜日

芽切り後の二番芽の強弱をどうしよう…

~日々の楽しみ、心のゆとり~ 

こんにちは、盆栽なんごくの松浦です。

いかがお過ごしでしょうか。(^▽^)/ 

今日も素晴らしい一日であります。 



8月も後半戦。

朝晩はわずかに風が心地よくなりつつあります。

盆栽たちよ、過酷な夏はもうすぐ過ぎるぞ。今しばらく...。

盆栽たちというか自分に言っているような気もします(笑)

年に数本は枯れるものがでますが、今年は少なかったですね。

変えたことといえば、肥料をリンカリ中心にしたことでしょうか。油粕は春先だけで、そのあとはリンカリ肥料のみ。

その影響もあってか今年はへこたれるものが少ないような感じです。

芽切り後の黒松。

二番芽が順調に出ていますが、下枝と頭の部分で強弱があります。

頭が強く出て、下枝は弱く芽が小さい。

去年は芽切りせず放置していたのでそのぶん樹冠部に力が回ったのでしょう。

下枝を先に切って、頭の部分は1週間あけて芽切りしたはず。
頭の付近は軸を残して芽切りしましたが、それでも強い芽がでます。
試しといっては何ですが、今の段階で古葉を取ってみましょう。

下枝はそのまま残して力を残すイメージです。

どうなるかは分かりません…汗
本当に効果があるかも分かりません…。

そもそも古葉というのは一年経つと葉としての機能をしていないと聞いたこともあるので、古葉を残すことが力の温存になるのかどうかも分かりません…。




こちらの樹も同じようにしてみましょう。

まだ作り途中なのでそこまでする必要は無いのでしょうが、実験してみないとわからんのだ。


こうして写真で見ると、枝全体はふんわりと作っていくと良さそうな樹ですね。
(勝手な主観ですが…)
そして根上がりの部分はもう少しばらけていた方が面白みが出たかもしれません。

盆栽は年月が経たないと分からんものですね。最初から5年後くらいの姿がイメージできていれば良かったのですが、初期型を仕込むその当時はそんなデータもなく。

次に根上がり品を仕込むときには参考にしてみます。



下枝に力が付くことを期待しておきましょう^^



今日もお天道様に感謝です。 

では、また。(^^)/~~~



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