こんにちは、盆栽なんごくの松浦です。
いかがお過ごしでしょうか。(^▽^)/
今日も素晴らしい一日であります。
急に暖かくなってまいりました。
つい最近までズボンの下にもう一枚履いていたのですが、もはや汗ばんでそれどころではない。
気づけば3月も終わり。そりゃ暑いわけだ。
本当なら2月中に植え替えをやっておくべきところを、1か月以上も遅れてやっております。
寒いうちにやっておくのがベターです。暖かくなると新しい土は水持ちしないのですぐ乾きます。土も乾いて、根っこも切られていたら植物としては大変な状況になります。
安全策としてミズゴケを表面に敷いておくのも効果的です。
こちらは挿し木のツバキ。
品種はたしか出雲大社だったはず(よく覚えていない…)。
赤い花が咲けばヤブツバキということにしましょう。
去年は成長もせず挿し木した状態のまま一年過ごしました。
ツバキの挿し木は初めてやりましたが、ちゃんと発根するものなんですね。
新しい発見。
これでよし。
また一年ガンバレ。
根を石に絡ませてビニルテープでぐるぐる巻きにして、石ごと用土の中に入れて一年ほったらかし。
もう少し大きな石が良かったかもしれません…。
そこから石と根を露出させておくと、根っこが太って石を噛んだようになります。
今度川原に行って探してみよう。
20℃を超える日々が始まります。
すぐに乾かないようにしておきましょう。
そういえば、「石」で思い出したけど、1ヶ月くらいまえに浜辺に行って石を眺めてきましたよ。
別になにがどうだというわけでもないのですが、なんだか不思議に思いましてね。AIに聞いてみたところ、宮崎市周辺の川原でみられる砂岩や泥岩は150万年から500万年前に形成された宮崎層群と呼ばれる地層の一部なのだとか。
石ってそんなに古いのか…。
人生100年時代と言われているが、石は少なくとも150万年そこにいるのだ。古いものに至っては500万年も前に作られたのだ。
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