こんにちは、盆栽なんごくの松浦です。
いかがお過ごしでしょうか。(^▽^)/
今日も素晴らしい一日であります。
雑木の観察。
こちらは取り木したイワシデ。樹形は考えモノですが…。
去年取り木を外したので、まだ根っこが不十分です。
もう一年くらいこのままにしておきます。
よく見ると花が咲いている。
もう少し大きくなって、たら~っと下に垂れ下がるらしい。
こちらも同じ「シデ」なんですが、どうやらイワシデとは違う。
下垂する房の様なものがあります。
「ソロ」という表記で購入したものです。
シデ類のイワシデ、イヌシデ、アカシデは総称してソロと呼ばれます。
しかし、ソロだけでは種類が分からない。
そんな時に参考になるのが花の咲き方。
下垂する房の様なものがあります。
調べてみるとクマシデとのこと。Google先生ありがとう。
あなたは何でも知っているのね。
(* ̄- ̄)ふ~ん
ちなみに、
”日本固有種で、本州、四国、九州に分布し、日当たりのよい山地の谷沿いなどに自生する。...雌雄同株で、4月、葉の展葉とともに開花する。雄花序(ゆうかじょ)は長さ3cm~5cmの穂状で、前年枝から下垂する。雌花序(しかじょ)は本年枝の先端、あるいは短枝の脇から下垂する。
果実は堅果で10月頃熟し、葉状で長さ1.5cm~2cmの果苞の基部につく。果苞は密生して長さ5cm~10cmの果穂となる。”
(「樹皮・葉でわかる樹木図鑑」より抜粋)
ふむふむ。
前年枝から出るものが雄花、当年枝から出るものが雌花とある。
また時間がある時にじっくりと見てみようではないか。
葉の大きさも比べてみると随分違います。
シデ類は瑞々しい新緑と秋の紅葉がキレイなのでもっと評価されていいはずなんですが、モミジやカエデに比べると人気はイマイチ。
イワシデは小さめ、クマシデは大きめ。
どちらも葉脈がキレイです。シデ類は瑞々しい新緑と秋の紅葉がキレイなのでもっと評価されていいはずなんですが、モミジやカエデに比べると人気はイマイチ。
まあ、樹種の好みもいろいろですからね。
もう少しクマシデの花を見て楽しむとしましょう^^
今日もお天道様に感謝です。
では、また。(^^)/~~~
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