2026年2月22日日曜日

梅ちゃんの剪定は葉芽を見てから切るべし

~日々の楽しみ、心のゆとり~ 

こんにちは、盆栽なんごくの松浦です。

いかがお過ごしでしょうか。(^▽^)/ 

今日も素晴らしい一日であります。 





暖かい。
そして雨。

WBC日本代表のキャンプ。
ソフトバンクホークスとの壮行試合。

球場近くは大渋滞。

普段はじいさんとばあさんくらいしか見ない人通りの少ない地域に、何なのだこの人の多さと県外ナンバーの多さは。

普段は人気のないところですが、こうして多くの方々が足を運んでいただけるのは、とてもありがたいことであります。

「JAPAN」と書かれたユニフォームを着て歩く若者たちを見ると、本当に野球が好きなんだなぁと感心します。

私なんか、有名選手が隣を歩いていても分かりませんけどね…。

年上の人に聞いた話なんですけど、昔は宮崎市の北に位置する西都市というところにヤクルトスワローズの選手たちがキャンプに来ていたみたいです。

その当時はコンプライアンスだの規則だの、そんなものはあってないようなもので、練習終わりにユニフォームを着たまま選手たちがパチンコを打っていたとのこと。

西都の温泉や地元の飲み屋でもヤクルトの選手たちをよく見たと言ってました。


そんなゆるい時代があったのですね(笑)



そうこうしているうちに、梅の花もゆるくなり終わりの時期です。

花ガラを根元から取ってあげると、そのあたりに尖った芽があります。
暖かくなればこの芽が膨らんで新梢が伸びます。

その尖った芽を取ってしまうと、春から新しい芽が伸びてきません。
幹の部分から吹いてくればラッキーなのですが、いちど取ってしまうと次の芽は出てこないので慎重に取り扱い願います。

三角形の小さいヤツですよ。

この芽を頼りにして、切り戻せるところまで切っておきましょう。

枝元の芽を残しておけば間延びを防ぐことが出来ます。

先端しかない時は…。

どうしましょう。

そんな時はとりあえず先端から芽吹かせて、そのあとの胴吹きを待ちましょう。
それでもだめなら接ぐしかない、と思う。

そう考えると、小品の梅ちゃんは難しいですね。
小さく維持するのはなかなか大変。

細かく枝作りするより、毎年ちゃんと芽を吹かせて枝を更新するようなやり方が良いと聞いたことがあります。


いずれにせよ、新芽を大切に。




今日もお天道様に感謝です。 

では、また。(^^)/~~~



















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