2026年5月17日日曜日

庭木のサザンカにツバキを接ぐ試み

~日々の楽しみ、心のゆとり~ 

こんにちは、盆栽なんごくの松浦です。

いかがお過ごしでしょうか。(^▽^)/ 

今日も素晴らしい一日であります。 



5月の半ばにもなればさすがに暑くなってくる。

今季初めて車のクーラーをつけましたよ。

日も長くなり、良い季節です。




突然ですが、生垣にサザンカが植えてありまして、そこにツバキを接ぐという試み。
仕掛けたのは去年の春先だったと思います。


ツバキのポット苗から枝を持ってきて、サザンカの幹に接いでます。いわゆる呼び接ぎです。
去年からずっとビニル紐を巻いていたのですが、紐ごと幹に巻き込まれていたので外してみました。

紐を外したら、接ぎ穂は幹にすっかり飲み込まれています。

しかし!

ここで慌てずに、また1年くらい待ってみましょう。こういうのは焦ると大した結果が得られないんですよね。

じーっくり、じーっくり待つのであります。




もう一か所あるのですが、ビニル紐が飲み込まれそう…。

紐を外していったん様子をみましょう。

呼び接ぎしたツバキは飲み込まれているのですが、活着しているのかイマイチ分かりません。
接ぎ穂の出口の太さが入り口よりも太くなれば、活着したという目安になります。

太さはそれほど変わらないので、これもまた今年は放置しておきます。


こういう接ぎ木ってすぐには結果が出ないんですよね。

ぼちぼち時間をかけていきます。

逆にじわじわ進むものの方が、じっくり楽しめるのかもしれません。

easy come, easy go.
簡単に手に入るものは、簡単になくなる…。

hard to gain, hard to lose.
苦労して得たものは、簡単には失われない。

だそうですよ。



(自分で言っておいて耳が痛い…(笑))






今日もお天道様に感謝です。 

では、また。(^^)/~~~



















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